水まわりの工事

IMG_2209水まわりの工事は、キッチン、お風呂、トイレに大きく分かれ、それぞれに関係する部屋工事が付随してきます。キッチンなら、ダイニングやリビング、お風呂(ユニット・バス)には、洗面・脱衣・洗濯室、トイレには、手洗い場など、リフォームの範囲によって大きく工事内容や価格が変化します。また、選ばれる設備(キッチン、ユニット・バス、トイレ、洗面絵など)よっても変化します。

水まわりは住宅の中心的な部分で、電気工事、配管工事、大工工事などたくさんの工事業者の方が、携わっている場所でもあります。工事をされる方々の順番や連携・管理が重用になってきます。

ほとんどが、工事期間中は、生活されながらのリフォーム工事になります。小澤建築では、仮設のトイレ、キッチン、ユニット・バス、洗面・脱衣室をなるべく生活しやすいように設置し、お客さまに不自由のないように工事をしております。(設置箇所については、お客さまと相談の上、決めています。)また、重い家具や、冷蔵庫などの移動もお手伝いいたします。

キッチン リフォーム工事

設置箇所によっては、1日程度で簡単に工事が終わる場合もあります。事前に給水、排水管、電気関係、ガス関係を確認して問題がなければ、施工することができます。しかし、ガスからIHに変更したい場合や、今より大きなキッチンを入れたい、食洗器付きにしたい、ついでに床や壁紙の張替えをしたい場合は、数日かかることになります。特に電気・配管工事は、容易にいかない場合があります。

また、コンロやカランの部分的な部品の取り替えもできます。

キッチンリフォーム前

施工前

キッチンリフォーム後

施工後

 

ユニット・バス リフォーム工事

ユニット・バスは、部屋の中にお風呂の部屋の箱を作るイメージで、同じ大きさの場所に作っても、昔のタイルのお風呂よりは、狭く感じます。実際にショールームで、大きさの確認が必要です。ユニット・バスを設置するときは、脱衣場または、外壁の一部分を壊さなければいけません。今までの窓の高さや幅・入り口の幅や高さが、合わない場合がほとんどで、窓の取替えや外壁の張替え、脱衣室の工事も必要になってきます。

バスリフォーム後 2バスリフォーム前

施工前

バスリフォーム前2バスリフォーム後

施工後

 

また、古いタイルのお風呂を解体すると、土台や柱が、腐っていることがあります。その場合は、取り替えなければいけない部分の外壁と内装を解体して交換しなければなしません。

ユニット・バスのリフォームの場合は、特に事前に良く調べ、予測を立て、計画を練った上で、打合せをさせていただき、ユニット・バスの納品日からさかのぼって、工事に着手します。

シロアリの被害にあっら古いお風呂

シロアリ被害の古いお風呂

風呂の解体後

風呂の解体後

 

トイレ リフォーム工事

トイレの公共下水に接続を目的とした工事の場合は、下水接続に伴う配管工事が必要になりますので、トイレの床、壁を解体する必要があります。小澤建築でも下水接続工事と一貫してできることができます。

また、和便器から洋便器への取り替えにおいても、同じで、給排水管の位置の変更で、内装の解体が必要です。また、暖房便座やウォシュレットつきの便器を設置する場合は、コンセントが必要ですので、電気工事も必要になってきます。

水洗の洋便器から洋便器への取り替えについては、1日程度で行うことができます。

ついでに壁紙の張替えもすることができます。

トイレリフォーム前

施工前

トイレリフォーム後

施工後

水まわりのリフォーム工事とは

水まわりの工事を三つに分けて記載しましたが、どこまで、配管工事を行うか、どこまで、リフォームの範囲を広げるかによって、工事の方法、期間、完成仕上がり、価格が変わってきます。

事前に打合せし、説明をできる技術、知識は、十分あります。どんなことでもご相談ください。

小澤建築は、クリナップの水まわり工房会員で年2回リフォームフェアも開催しております。最新のキッチン、ユニット・バスなど水まわりに関係する相談会を開催しております。クリナップに限らず、どこのメーカーの設備も取引しており、短所・長所も含めてご提案します。ご希望があれば、お伝えください。

水まわりは毎日使う、大切な場所です。お客さまの思いを形にできるしっかりとした、計画と技術と知識が必要と考えております。